現代の社会生活で睡眠を削る人が多くなっている昨今、 いびき、睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方が増えております。この症状は、睡眠中に舌を支える筋肉がゆるみ、重力により下あごが下がり気道が塞がれ、無呼吸や低呼吸の状態が1時間に5回以上発生する病気のことです。また、日中の眠気による交通事故、労災災害など、社会的な問題ににまで及んでいる病気です。 そこで当院では、いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療にマウスピース(スリープスプリント)を用いた治療をおこなっております。スリープスプリントは、寝るときに口の中に装着し、空気の通り道(気道)を確保するための装置です。
この疾患になると寝ても疲れが取れなかったりいつも体がだるかったり顔色が悪くなったり昼間に強い眠気があったりします。また呼吸が停止するので、血液中に供給される酸素の量も少なくなり、血管に負担がかかり動脈硬化を発症する可能性があります。 この様な症状が少しでもある方は当院に足を運び下さい。
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