3行まとめ
- ホワイトニングで白くできるのは、基本的に自分の天然歯であり、詰め物や被せ物、インプラントなどの人工物は白くなりません。
- 神経を取った歯、薬剤などによる強い変色、白斑、歯質の形成異常などは、一般的なホワイトニングだけでは色がそろわない場合があります。
- 歯並びと歯の色の両方が気になる場合は、矯正、ホワイトニング、詰め物・被せ物の交換を行う順番が重要です。
「ホワイトニングを受けたのに、一本だけ暗いまま」
「前歯の詰め物だけ色が変わらない」
「何回ホワイトニングをしても、思ったほど白くならない」
「歯の白い斑点が、かえって目立つようになった」
このようなお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
歯科医院で行うホワイトニングは、薬剤を用いて天然歯の色調を明るくする処置です。ただし、口の中にあるすべての歯や材料を同じように白くできるわけではありません。
セラミックの被せ物、コンポジットレジンの詰め物、インプラントの人工歯などは、ホワイトニング剤では白くなりません。また、自分の歯であっても、神経を取った後の変色、金属に関連する変色、薬剤などに関連する強い変色は、一般的な方法で十分に明るくならない場合があります。
白くならないからといって、自己判断で薬剤の量・濃度・使用時間・回数を増やさないでください。まず、白くしたい部分が天然歯か人工物か、変色の原因が何かを歯科医院で確認することが大切です。
この記事では、ホワイトニングで白くなりにくい歯の特徴、一本だけ色が変わらない原因、ホワイトニング以外の治療方法、歯並びと歯の色を整える順番について解説します。
ホワイトニングで白くできるのは基本的に天然歯
歯科医院で行うホワイトニングでは、歯科用の漂白材を使用し、天然歯の色調を明るくします。施術前には、歯科医師が口腔内を診査し、むし歯や歯周病、知覚過敏、変色の原因などを確認します。
ホワイトニングによる変化を期待しやすいのは、加齢に伴う黄ばみや、食生活などによって徐々に濃くなった天然歯の色などです。ただし、同じ方法・回数でも、歯の厚み、エナメル質と象牙質の状態、もともとの色、変色原因によって結果は異なります。
「施術を受ければ必ず希望する白さになる」「必ず何段階白くなる」と保証できる処置ではありません。
ホワイトニングで白くならない歯・白くなりにくい歯
詰め物や被せ物などの人工物
ホワイトニング剤は天然歯に対して使用するもので、次のような人工材料の色は基本的に変わりません。
- コンポジットレジンの詰め物
- セラミックやジルコニアの被せ物
- CAD/CAM冠
- ラミネートベニア
- 金属の詰め物・被せ物
- インプラントやブリッジの人工歯
- 入れ歯の人工歯
前歯に白い詰め物や被せ物が入っている状態で天然歯だけをホワイトニングすると、人工材料との色の差が以前より目立つ場合があります。
神経を取った歯
むし歯や外傷によって神経を取った歯は、時間の経過とともに茶色、灰色、黒色などへ変色することがあります。歯の内側に原因がある場合、外側から薬剤を作用させる一般的なホワイトニングでは、周囲と同じように明るくならないことがあります。
見た目を整える前に、歯の根の先の炎症、根管治療の状態、むし歯の再発、歯のひび、内部の材料などを確認することが大切です。歯根などに問題がなく適応がある場合は、一般歯科で歯の内部から行う処置が検討されることがあります。
外傷を受けた歯
転倒、スポーツ、事故などで歯を強くぶつけると、神経が損傷し、時間がたってから一本だけ色が変わることがあります。赤みや黄色みが出る場合もあれば、神経の状態によって灰色や黒色に変化する場合もあります。
一本だけ色が変わってきた場合は、ホワイトニングを繰り返す前に、歯の神経、歯根、周囲の骨などを一般歯科で確認してもらいましょう。
薬剤などに関連する強い変色
歯がつくられる時期に受けた影響により、灰色、茶色、黄色などの変色や横方向の縞模様が現れることがあります。比較的軽い場合は、長期間のホワイトニングで改善を目指せることがありますが、濃い変色や灰色の縞模様が強い場合は、一般的な方法だけでは均一にならない可能性があります。
金属に関連する変色
金属の詰め物、被せ物、歯の土台などに関連して、歯や歯ぐきが黒っぽく見えることがあります。歯そのものへ金属成分が入り込んでいる場合は、一般的なホワイトニングでは改善できないことがあります。
金属の修復物を外せば必ず元の色へ戻るとは限りません。変色の原因と範囲、土台となる歯の状態を確認してから、修復物の交換などを検討します。
白斑・ホワイトスポットがある歯
歯の表面にある白く濁った斑点は、ホワイトスポットや白斑と呼ばれます。初期むし歯による脱灰、矯正装置周囲の清掃状態、エナメル質の形成時期など、複数の原因が考えられます。
白斑は歯全体の黄ばみとは異なるため、一般的なホワイトニングだけでは目立たなくならない場合があります。施術直後に周囲の歯が先に明るくなり、白斑との色の差が一時的に目立つこともあります。
状態に応じて、口腔清掃や食生活の改善、フッ化物の活用、経過観察、歯の表面への処置、コンポジットレジンによる修復などが検討されます。原因や深さによって対応が異なるため、一般歯科で診察を受けてください。
エナメル質の形成に違いがある歯
歯がつくられる時期の影響により、エナメル質の色や厚みに違いが生じることがあります。白色、黄色、茶色などの模様が見られるほか、表面がでこぼこしていたり、欠けやすかったりする場合もあります。
色の違いが歯質の構造に関係している場合は、ホワイトニングだけでは均一にならないことがあります。歯質の欠損があれば、状態に応じて修復処置を検討します。
むし歯がある歯
むし歯によって、歯が白く濁ったり、茶色や黒色に変化したりすることがあります。むし歯による変色はホワイトニングで治療するものではありません。施術前に進行状態を確認し、必要なむし歯治療を行います。
歯石や表面の着色がある歯
歯が黄色や茶色に見えていても、歯そのものが変色しているとは限りません。コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワイン、カレー、喫煙などによる着色が表面についている場合は、歯科医院のクリーニングで改善できる可能性があります。歯石が付着している場合も、まず歯石除去や歯ぐきの状態の確認を行います。
原因によって適した対応は異なる
| 気になる状態 | 考えられる主な対応 |
|---|---|
| 表面の着色・歯石 | クリーニング、歯石除去 |
| 天然歯全体の黄ばみ | 適応を確認したうえでホワイトニング |
| 詰め物・被せ物との色の差 | 天然歯の色を整えた後、必要に応じて修復物の交換 |
| 神経を取った歯の変色 | 歯根の状態を確認し、内部からの処置や修復を検討 |
| 白斑・歯質の色むら | 原因と深さに応じた口腔管理、表面処置、修復など |
| 歯の位置や角度による影 | 歯並び・噛み合わせを確認し、矯正治療を検討 |
なぜ一本だけ白くならないの?
ホワイトニング後に一本だけ色が濃く残る場合は、ほかの歯と変色原因が異なる可能性があります。
- その歯だけ神経を取っている
- 過去に歯を強くぶつけた
- 一本だけ被せ物や大きな詰め物が入っている
- 歯の内部に金属製の土台がある
- むし歯が再発している
- エナメル質の厚みや歯質が異なる
- 犬歯など、もともと色が濃く見えやすい歯である
特に前歯が一本だけ灰色や黒色に見える場合は、神経や歯根に問題がないか確認することが重要です。色だけを理由にすぐ被せ物へ交換せず、歯を残せる状態か、別の処置が可能かを診断します。
犬歯だけ黄色いのは異常?
犬歯はほかの前歯より厚みがあり、内部の象牙質の色が透けて濃く見えることがあります。左右の犬歯が前歯より少し黄色く見えること自体は、必ずしも異常ではありません。自然な歯には歯ごとの色の違いがあるため、すべてを完全に同じ色にすることが自然な仕上がりとは限りません。
方法や回数を変えれば白くなる?
オフィスホワイトニング
歯科医院で行う方法です。比較的短期間で色調の変化を目指しますが、施術回数や歯質によって結果は異なります。
ホームホワイトニング
専用トレーと処方された薬剤を使い、自宅で一定期間継続する方法です。
デュアルホワイトニング
オフィスとホームを組み合わせる方法です。希望や歯の状態に応じて検討します。
一つの方法で十分な変化が得られなかった場合、別の方法や組み合わせで改善を目指せることがあります。しかし、白くならない原因が人工物、金属、歯質の形成などにある場合は、方法や回数を変えても改善しない可能性があります。
一定の色まで到達すると、回数を増やしても変化が小さくなることがあります。追加する前に、白くなりにくい原因を確認しましょう。
市販のホワイトニング製品で白くならない理由
市販のホワイトニング歯みがき剤などは、一般的に表面の着色を落としやすくすることを目的としています。歯科医院で使用する歯科用漂白材と同じ方法で、歯の内部の色を明るくするものとは限りません。
神経を取った歯、人工物、金属に関連する変色、白斑、歯質の形成に関係する色むら、むし歯などは、市販品では改善しにくいと考えられます。研磨作用の強い製品で強くみがき続けると歯や歯ぐきへ負担がかかる可能性もあるため、一本だけ色が違う場合や白い斑点がある場合は、歯科医院で原因を確認してください。
ホワイトニング以外で白く見せる方法
クリーニング
表面の着色や歯石を除去し、歯本来の色へ近づけます。天然歯そのものの色を漂白する処置ではありません。
神経を取った歯の内部から行う処置
神経を取った歯で、歯根や残っている歯質などに問題がなく適応がある場合は、歯の内側から薬剤を作用させる処置が検討されることがあります。すべての歯に行えるわけではなく、色が戻ることや希望どおりにならない可能性もあります。
コンポジットレジン
前歯の小さな詰め物の変色、白斑、小さな欠けなどに対し、歯科用樹脂で色や形を調整する方法です。比較的狭い範囲では歯を削る量を抑えられる場合がありますが、時間の経過によって着色、摩耗、欠けが生じる可能性があります。
ラミネートベニア
歯の表面を一部削り、薄いセラミックを貼り付ける方法です。色のほか、形や小さなすき間を調整できる場合がありますが、健康な歯を削る必要があり、欠ける、外れる、しみるなどのリスクがあります。
セラミッククラウン
歯全体を削り、被せ物を装着する方法です。強い変色や大きな欠損、すでに広い範囲へ修復物が入っている歯などで検討されます。色や形を大きく調整できる一方、削った歯は元へ戻せず、将来的に修理や再製作が必要になる可能性があります。
詰め物・被せ物はいつ交換する?
天然歯と人工物の両方の色を整えたい場合は、一般的に次の順番を検討します。
- 1むし歯や歯周病の有無を確認する
- 2必要な治療とクリーニングを行う
- 3適応があれば天然歯へホワイトニングを行う
- 4歯の色が落ち着くのを待つ
- 5新しい歯の色に合わせて必要な詰め物・被せ物を作り直す
先に人工物を新しくしてから天然歯をホワイトニングすると、再び色が合わなくなる可能性があります。ただし、詰め物の下にむし歯がある、被せ物が外れかけているなど、治療を急ぐ状態では修復を優先します。
歯並びが悪いと歯の色が違って見えることがある
同じ色の歯でも、位置や角度によって光の当たり方や影が変わり、明るさが違って見えることがあります。
- 内側へ引っ込んでいる歯
- ほかの歯と重なっている歯
- ねじれている歯
- 歯列から外側へ出ている歯
- 隣の歯や唇の影に入っている歯
歯並びが整うことで光の当たり方が変わり、色がそろって見える場合があります。反対に、それまで重なりに隠れていた詰め物や色むらが、矯正後に見えやすくなることもあります。
歯並びと歯の白さはどちらを先に治療する?
歯並びと歯の白さの両方が気になる場合は、一般的に次の順番を検討します。
- むし歯や歯周病など、必要な治療を行う
- 矯正治療で歯の位置や噛み合わせを整える
- 矯正装置を外し、歯と歯ぐきの状態を確認する
- 必要に応じてクリーニングやホワイトニングを行う
- 歯の色が落ち着いてから、目立つ詰め物や被せ物を調整する
矯正治療によって歯の位置が変わると、見える範囲や修復物に必要な形も変わる場合があります。健康な前歯をなるべく削らず、歯並びと色の両方を整えたい方は、セラミックなどの治療を受ける前に、天然歯を動かす矯正治療で対応できるか相談しておくことが大切です。
矯正治療中にホワイトニングはできる?
ワイヤー矯正中
ブラケットが歯の表面を覆うため、薬剤を歯全体へ均等に作用させにくく、装置部分と周囲で色の差が出る可能性があります。一般的には、装置を外した後に状態を確認して検討します。
マウスピース矯正中
アタッチメント部分と周囲で差が生じる可能性があります。矯正用マウスピースはホワイトニング用トレーではないため、自己判断で薬剤を入れないでください。
矯正後にホワイトニングをしても白くならない場合
一部の歯だけ色が変わらない場合は、次の点を確認します。
- 詰め物や被せ物ではないか
- アタッチメントなどの接着材料が残っていないか
- 神経を取った歯や外傷を受けた歯ではないか
- 白斑や歯質の形成に関係する色むらがないか
- むし歯や金属に関連する変色がないか
- 表面の着色や歯石ではないか
装置を外した直後は、歯の乾燥や表面の光沢の違いにより、一時的に色が異なって見えることもあります。すぐ追加施術や歯を削る処置へ進まず、口腔内の状態を確認してから判断しましょう。
ホワイトニングを受ける前に確認したいこと
- 白くしたい部分が天然歯か人工物か
- 変色の原因と、クリーニングで改善できるか
- むし歯や歯周病、知覚過敏がないか
- 歯の神経や根に問題がないか
- 白斑や歯質の形成に関係する色むらがないか
- 期待できる変化と施術回数の目安
- 人工物の交換が必要になる可能性
- 歯並びを先に整える必要があるか
- 色戻りへの対応
希望できる変化だけでなく、「白くなりにくい可能性」「ホワイトニングでは対応できない部分」も含めて説明を受けましょう。
ホワイトニングの主なリスク・注意点
- 施術中や施術後に歯がしみる、一時的に痛むことがある
- 歯ぐきに刺激が出たり、一時的に白くなったりすることがある
- 白斑や色むらが目立つ場合がある
- 希望する白さにならない場合がある
- 歯ごとに明るくなり方が異なる場合がある
- 時間の経過とともに色が戻ることがある
- 人工物との色の差が目立つことがある
歯の状態によって施術できない場合や、先にむし歯・歯周病などの治療が必要な場合があります。薬剤の量や使用時間は自己判断で増やさず、歯科医師の指示に従ってください。
よくある質問
Q.ホワイトニングをすれば、どのような歯でも白くなりますか?
いいえ。天然歯でも変色原因によって明るくなり方が異なり、人工の詰め物や被せ物は白くなりません。
Q.一本だけ暗い歯も白くできますか?
原因によって異なります。神経を取った歯、外傷を受けた歯、被せ物が入っている歯などでは、一般的なホワイトニング以外の方法が必要な場合があります。
Q.セラミックや白い詰め物も白くなりますか?
人工材料の色は変わりません。周囲の天然歯だけが明るくなると、色の差が目立つ場合があります。
Q.神経を取った歯は白くなりませんか?
一般的な方法では十分に変化しない場合があります。歯根などを確認し、内部からの処置や修復を検討します。
Q.回数を増やせば白くなりますか?
変化する場合はありますが限界があります。人工物や金属、歯質の構造などが原因なら、回数を増やしても改善しないことがあります。
Q.白い斑点はホワイトニングで消えますか?
原因や深さによって異なります。施術直後に目立つこともあるため、白斑の状態を確認して方法を選びます。
Q.ホワイトニングと矯正はどちらを先に行いますか?
歯並びも整える場合は、先に矯正治療を行い、装置を外した後にホワイトニングを検討することがあります。むし歯や歯周病があれば、その治療を優先します。
Q.矯正後に被せ物を交換したほうがよいですか?
矯正後の位置や天然歯の色に合わせて作り直す方法がありますが、状態に問題がなく色の差も気にならなければ、必ず交換する必要はありません。
このような方は歯の色と歯並びを一緒にご相談ください
- 歯が重なっており、色が違って見える
- 一本だけ内側へ入り、暗く見える
- 歯並びと黄ばみの両方が気になる
- 矯正後にホワイトニングを受けたい
- 前歯の詰め物や被せ物の色が合っていない
- セラミック治療と矯正治療で迷っている
- 健康な前歯をなるべく削りたくない
- 歯の色・形・位置を整える順番を知りたい
- 結婚式などの予定に合わせて口元を整えたい
- ホワイトニングで白くならなかった歯がある
歯の位置による影や重なりが原因であれば、矯正治療により見え方が変わる可能性があります。歯の色が気になるからといって、必ずホワイトニングや被せ物が適しているとは限りません。
上野スマイル歯科で歯並びと歯の色を踏まえた矯正相談を受け付けています
上野スマイル歯科では、歯並びや噛み合わせに加え、矯正後にどのような口元を目指したいかを踏まえた初診カウンセリングを行っています。
「歯並びと歯の白さの両方が気になる」「前歯に被せ物があっても矯正できる?」「健康な前歯を削る前に矯正の可能性を確認したい」といった希望もお伝えください。
歯並び、噛み合わせ、現在入っている詰め物や被せ物などを確認し、矯正治療を先に行うことが適しているか、色や形に関する処置をどの時期に検討するかをご説明します。ホワイトニング、詰め物・被せ物の交換、むし歯治療などが必要な場合は、一般歯科での診察や処置をご案内することがあります。
まとめ
ホワイトニングは天然歯の色調を明るくする処置であり、すべての歯や材料を同じように白くできるわけではありません。コンポジットレジン、セラミック、ジルコニア、インプラントの人工歯などは、ホワイトニングでは白くなりません。
天然歯でも、神経を取った歯、外傷を受けた歯、薬剤などに関連する強い変色、金属に関連する変色、白斑、歯質の形成に関係する色むらなどは、一般的な方法だけでは色がそろわない場合があります。
一本だけ色が違う場合は、神経や歯根、むし歯、過去の治療などが関係している可能性があります。回数を増やす前に原因を確認し、必要に応じてクリーニング、歯の内部からの処置、コンポジットレジン、ラミネートベニア、被せ物などを検討します。
また、歯の重なりや傾きによって、同じ色の歯でも暗く見えることがあります。歯並びと歯の白さの両方を整えたい場合は、必要な一般歯科治療、矯正治療、ホワイトニング、詰め物・被せ物の調整という順番を検討します。
上野スマイル歯科では、歯並び、噛み合わせ、現在の修復物などを確認し、矯正後の仕上がりを見据えた治療の進め方をご説明しています。ホワイトニングで白くならなかった歯があり、歯並びや前歯の見た目も気になる方は、初診カウンセリングへご相談ください。
この記事の矯正治療部分の執筆・監修
林 政美(MASAMI HAYASHI)
上野スマイル歯科 院長
日本大学松戸歯学部卒業後、同大学矯正学教室に入局。1999年に日本矯正歯科学会認定医を取得し、2014年より上野スマイル歯科院長。
資格・所属学会:日本矯正歯科学会認定医/東京矯正歯科学会